お写んぽ

自衛隊桟橋から赤レンガ倉庫までおしゃんぽ隊東舞鶴を行く!

更新日:

2019年9月23日、台風17号が舞鶴沖を通過すると言うその日
恐れを知らないおしゃんぽ隊は、何と東舞鶴に集合!

でもさすがに、いつものカメラだと強風や雨で何かあっては困ります。
久しく眠っていたCanon Eos Kiss x7を引っ張り出して行ってきました。

東舞鶴 引揚桟橋

京都駅で友人と合流、JR特急はしだて1号に乗り綾部へ。そこから舞鶴線快速に乗り換えて東舞鶴へ。
東舞鶴駅では舞鶴に住む友人と、高速バス組の友人たちと合流です。

この日の予定は、舞鶴に住む友人に全てお任せしていました。何せ土地勘全くないので、舞鶴在住の友人にお任せするのが一番です。
何と分刻みで、丁寧に予定を立ててくれて いざ 車にて移動です!

最初に行ったのが、引揚桟橋。

画像は引揚桟橋から写した舞鶴クレインブリッジ。の、下の方(笑)と言うのも、海にニョキニョキっとある物が気になって写しました。これは杭だそうです。

この引揚桟橋ですが、第二次世界大戦後に引揚者が帰国の第一歩を踏みしめる感動の舞台となったとと記されています。記念館が作られたのと共に、こちらの復元されたそうです。

カモメが気持ちよさそうに飛んでいました。

東舞鶴 昭和の時代にタイムスリップ

ここは日本板硝子株式会社の舞鶴事業所と言う所にある古い社宅跡。

「アルキメデスの大戦」と言う映画のロケ地として有名になりました。昭和の懐かしい建物が並んでいました。

こちらはその社宅のドア。子供の頃、こういったドアがあったのを思い出しとても懐かしかったです。
私が生まれ育ったのは京都市内でも田舎の方、玄関にドアがあるお宅なんてなかったです。ガラガラっと開ける引き戸が主流。玄関ドアの家に憧れた幼き日を思い出してパチリ。

挟まれているのはチラシか何かだったのでしょうか?本当に懐かしいです。

 

何故か所々に、人の気配を感じるお宅があったので写真はほんの一部だけ。もう廃屋になっているのに、みどりは豊です。

こんな懐かしい消火栓がありました。めちゃくちゃレトロです。

映画で一躍脚光を浴びた場所のようですが、静かなたたずまいは時間が止まったようで不思議とホッコリする場所でした。

東舞鶴 自衛隊桟橋

迫力満点、もう興奮の渦の中と言う感じの場所でした。改めての大きさと、堂々としたその姿は見る人を圧倒させます。

台風が通り過ぎたその日だとは思えない青空です。風が強かったので、日の丸が絵になりますねぇ。

見上げながらシャッターを押すのですが、もう興奮状態なんで何をどう写せばよいのかわかりません。

いつもの事ですが、写真を写すのも忙しいですがおしゃべりも大忙しです。ついついおしゃべりに時間をとられ、自衛隊桟橋に付いたのがもう終了間際の時間。

とりあえず写真撮らなくちゃと、大急ぎで写してきました。いやしかし、今度はゆっくりと時間をかけて写してみたいなぁと思う次第です。

東舞鶴 赤レンガパーク

自衛隊桟橋と赤レンガ倉庫は、地図で見ると隣同士。駐車場はその真ん中にあって、どちらに行くにも便利そう。

なのですが、実は入り口がとても遠くて結構な距離を歩きます。そして、再び赤レンガ倉庫に戻りこちらではゆっくりと写真を写せました。

レンガにツタが絡まっているのですが、すべて枯れています。切ってしまわれたようですが、とても残念です。緑の方が綺麗ですが、建物が傷むのでしょうか?
何か理由があっての事なんでしょうが少し残念でした。

でもそれよりも何よりも、この街灯がなんともレトロで素敵です。今ではもう見かけませんが、私が子供の頃はまだありましたねぇ。勿論これはLEDのようですが(笑)

そしてこちらは、植物は強いですねぇ。新たにツタが絡まってきていました。

こちらは窓の界隈にツタが絡まっています。上の朽ちた様子も見て撮れます。

そしてこちらはドアですが、立派に?朽ちています。凄いですよね、この雰囲気私はたまらなく好きです。

そしてこちらは、赤レンガ倉庫内にあるポスト。撮影スポットになっているようで、結婚式の前撮りに訪れる人もおられるそうです。

まとめ

この日、お昼は海が見える丘の上のレストランでフレンチをいただきました。

とても眺めの良い、素敵な場所でした。このお店はお値段もリーズナブルでとても良かったですが今回は撮影を楽しんだ分だけアップしました。

またの機会があれば、お店の様子などもアップしたいと思います。

毎年数回顔を会す「おしゃんぽ隊」実はこのグループには素敵なネーミングがあるのですが友人たちに許可をもらっていないのでその名前は伏せて「おしゃんぽ隊」

今回は舞鶴の友人が(彼女は写真を撮らないのですが)案内をしてくれて、色々お世話をしてくれました。ありがたい事です。

出来ればまた訪れたい場所でもあります。そして、少し足を延ばせば天橋立もあります。今度機会があったら、お泊り隊をしようともくろんでいます。

スポンサーリンク

-お写んぽ

Copyright© 気まぐれフォト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.